最近、50m走でまっすぐに走れなかったり、転んでもとっさに手が出ず、頭を大ケガしてしまう子どもが増えています。
文部科学省の調査によると、1980年代後半から子どもの体力は低下し続けていて、逆に肥満児の割合は年々増え続けています。これはTVゲームやパソコンの普及、塾通いなど生活環境の変化により、外で体を動かす機会が減っていることが大きな原因です。
子どものうちにしっかり体を動かす習慣をつけておくことは、体を鍛え、バランス感覚を養うためにとても大切です。そこで、家族で楽しくエクササイズしませんか。
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子どもがうまくできなくても無理強いは禁物。うまくできたときは「すごい」「やったね」などと声をかけ、やる気にさせてあげてください。親子、兄弟で楽しんでやることがポイントです。
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