神社の由緒&年間行事


◆御祭神
 天手力男命(あめのたぢからおのみこと)

◆創建
 弘仁元年(810年)

◆御神徳
 力強く運を開く(開運、武運)


◆由緒&概要
栃木県のほぼ中央に位置する塩谷町、その船生の里に鎮座する岩戸別神社。古き平安の時代に創建され一千百有余年もの永い間、塩谷舟生の総鎮守として氏子崇敬者の篤い崇敬を受けてきた。周囲は樹齢百年を超える杉の古木が社殿を覆い、神霊の依りたもうための最もふさわしい環境に心の安らぎを感じさせる。嘉例に依って春の例祭には、県文化財風見の太々神楽が奉納され、荘厳のなかにも滑稽な舞に参拝者を楽しませてくれる。社記によると当社は過去に二度の遷座があり、亨徳年間に至って現在地へ遷された。祭神は、天岩戸開きの神話で天照大神が天の石窟にお隠りになった時、磐戸を押開いて大神をお出しになられた天手力雄命、文字通り力持ちの神さまで御鎮座以来、開運、武運の神として神威高く、崇敬の誠を捧げる人々は、氏子は勿論のこと遠く県外にも及んでいる。





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岩戸別神社
(いわとわけじんじゃ)
栃木県塩谷郡塩谷町船生8171
電話 0287−47−0239(社務所)
電話 0287−47−0787(自 宅)